« JR福知山線脱線事故 | トップページ | 大東亜戦争終結63年 »

映画 クライマーズ・ハイ

先日、公開初日の映画「クライマーズ・ハイ」を見に行ってきました。

内容としては、実際に発生した1985年8月12日に発生した日本航空123便(18時00分羽田発伊丹行き ボーイング747SR機 乗員15名 乗客524名)が、午後6時56分、群馬県上野村付近の山中(通称 御巣鷹の尾根)に墜落し、生存者4名、死者535名を出した日航機墜落事故を報道する地元紙「北関東新聞」(←架空)の記者を描いた物語です。 言葉では表せませんが、改めて考えさせられる映画です。

実際、事故が発生した当時、私自身は、小学校6年生で、夏休みを利用して、当時、東京に住んでいた、親戚の家に家族で泊まりに行き、人生初めての東京ディズニーランドを開園時間から夜のテクニカルパレードまで遊んだ日でした。 東京ディズニーランドから、親戚の家に帰る途中、車のラジオから臨時ニュースで「日本航空123便羽田発伊丹行き ボーイング747型機がレーダーから消えました」と伝えたの、明確に覚えています。 当時は、羽田離発着機はディズニーランド上空を飛行していたので、事故機を目撃していたかも知れません。 また、事故機には、ディズニーランド帰りの家族連れも沢山乗っておられましたので、遺品の中にディズニーグッズも沢山あったのも記憶しております。 犠牲になられた方とディズニーランド内ですれ違ったかも知れません。

犠牲となった方の冥福を改めて、祈ります。

下の画像は、事故を起こした日本航空123便のボイスレコーダーに記録された、墜落までのコックピットの音声です。 操縦不能状態の機体を懸命に操縦し、何とか、羽田に着陸しようと試みたクルーは素晴らしいと思います。

<script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=JGs52qg75nW:bhacPP:Wk:JzeJclx37oqIZQWTT/jfkQJK8:iVbhfz:C6:P8Zoh0VkhQXlQFkageR&width=480&height=360&skin=gray"></script>。

|

コメント

コメントを書く