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内政干渉

他国が、中国のチベット問題について、問題提議すると、中国共産党政府は、「内政干渉だ!」と公式の場で、声高く叫ぶくせに、北京五輪聖火日本通過コースで日本に対して、中国共産党政府は「チベット問題の抗議活動や横断幕を取り締まれ」なんて、言うてきたそうです。 日本は、一党強権独裁国家の中国共産党政府と違って、議会制民主主義で、政治思想の自由があります。 なのに、これを犯す要求をしてきた中国共産党政府、それこそ、「内政干渉」です。

まあ、日本は、実際にコース妨害(威力業務妨害等)しなければ、シュプレキコールや横断幕などは取り締まらない方向だそうです。

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チベット自治区と中国共産党と北京五輪

先日起こりましたチベット自治区ラサ市内における中国政府によるチベット統治に反対する抗議行動が暴動に発展した事件で中国政府が武装警官などで鎮圧したことに対して、各国から批判され、北京オリンピックボイコット検討するに値すという声明がいくつかの国から出ています。

元々、独立国家であったチベットを、ダライ・ラマ14世(1940年即位)が即位後、突如、中国人民解放軍が、1949年チベット東部のチャド、1951年にチベットのラサを武力占領し中国領土に組み入れてしまったのです。

この後、数度にわたる抗議活動も全て武力で鎮圧し、また、文化面においても、宗教は悪とする共産主義により、チベットにある寺院や仏像が破壊され、数え切れない数の僧侶が虐殺され、チベット人の自由が奪われてきました。

他国を武力で制圧し、圧政を虐げたことに対し、他国から抗議や批判の声が上がると、決まって中国共産党は、「内政干渉だ!」との声明を出します。

他国を占領しときながら、この事を他国から批判されると「内政干渉だ!」という非常識な考え、自分達に都合の悪い事は、武力を使ってでも押さえ込む、自分さえ良ければ、他人が、死のうが関係ない、世界は自分を中心に回っている、(良い例が、中国の公害問題や致死量近くまで残留した農薬入り食品です)自己中心の中華思想を持つ、中国共産党が収める国が日本の隣であることが、「今、そこにある日本の危機」だと思います。

日本政府も五輪ボイコット検討か、民主主義政府として抗議する必要があると思います。 あの中国共産党に要請似たいな形では無く。 まあ、日本丸の船長が中国共産党には及び腰、親中というよりか媚中派のFでは、よう言わんと思いますが。(先々代のK船長やKYと言われたA船長なら直ぐに強硬路線に出たでしょうが・・・)

ここまで言えば、中国は嫌いだと思われますが、個人的には中国人のエネルギッシュなことが好きで、中華料理は大好物です。只、共産党政権が嫌いなだけです。

しかし、この問題、簡単には、かたずけられません。中国政府は、この抗議行動に対し、武力で完全鎮圧すれば、諸外国から批判され、国家の威信をかけて行なうオリンピックが失敗すれば、日本の幕末期、江戸幕府の屋台骨がぐらつき、崩れていったように、中国の政情不安になるでしょう。

かといって、諸国から批判されないために抗議行動に対し、中国政府が緩い対応した場合も、日本の幕末期、江戸幕府の屋台骨がぐらつき、崩れていったように、中国各地で各民族による民主独立運動がおき、これも中国大陸に於ける政情不安となるでしょう。

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